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Webアプリをタスクトレイに常駐させる方法

2006年01月29日-はてなブックマーク

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ブログ投稿画面、Wiki、BugzillaなどのWEBアプリケーションは私のように仕事で何時間もパソコンを扱っている人間にとっては頻繁に使われるツールです。

そういったツールを常に起動させておくとスムーズに画面が開けて便利です。

ただ、開いているブラウザの数、タブの数が多くなったりすると、見分けが付きにくくなり、使い勝手も悪くなるため、知らない間に常駐させておきたいツールまで閉じてしまっていたりします。

もう一度ツールにたどり着くためには、次の作業が必要になってきます。
1. 新規ブラウザ起動orタブ作成
2. 目的のツールに行くためのURLボタンをクリック
3. ページ読み込み(待ち)

大した作業ではありませんが、ツールにたどり着くために、5秒ほどかかります(目的のWEBツールが重い場合はもっと)。
常駐させておけば0.5秒程でたどり着けるのに非常に無駄です。

数秒の差であっても、一日の中でそれを数十回繰り返してしまうと、1ヶ月、1年というスパンで見ていくと、結構な時間&手間の無駄になるな、と思い作ったのがタブブラウザ on タスクトレイです。

タブブラウザ on タスクトレイを起動するとタスクトレイに常駐し、1クリックで即座に目的の画面に移動できます。
最小化時はタスクバーにアイコンが表示されないのでスッキリします。
IEやFirefoxはこれとは別にブラウジング用として立ち上げ、よく使うツール等はこのツールで常駐させておくと便利です。

自分用に作ったツールですが、しばらく使ってみて、なかなか使い勝手がよく、無駄な作業によるストレスも軽減されたので、皆さんにも使ってもらおうということで公開することにしました。

ダウンロードはこちらのページ

関連の記事検索:windows, ツール, software, Web制作, soft
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By.KJ : 2006年01月29日 15:08 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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