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12のPHP最適化テクニック

2006年11月21日-はてなブックマーク

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12 PHP optimization tips
Ilia Alshanetsky’s PHP performance talk given last week at the Zend conference is pretty useful as far as getting small tips for tweaking PHP code.

PHP最適化テクニックが紹介されていましたので以下にまとめてみました。

  1. staticメソッドが使えるなら使おう。速度は4倍になる
  2. __get, __set, __autoload は使わない
  3. require_once は重い
  4. include, requireで読み込むファイルはフルパスにしよう
  5. スクリプト開始時のUNIXタイムを $_SERVER['REQUEST_TIME'] で取れる
  6. strncasecmp関数やstrpbrk関数を使えるケースはこれらを使い、正規表現は使わない
  7. preg_replaceはstr_replaceより速い、しかし、strtrはpreg_replaceより4倍速い
  8. 引数を、単体か配列かで自動判別するようなコードは出来るだけ避ける
  9. @ を使ったエラー制御はとても遅い。→ @fputs($fp, "?");
  10. $row["id"] は $row[id] より7倍速い
  11. PHPのエラーメッセージは重い( noticeとかwarningとか)
  12. for ($x=0; $x < count($array); $x) のように、forの中でcountを使うと毎回countが呼ばれるので使わない。

本当に速いか?はちゃんと調べてみた方がよさそうですが、知っておくと便利ですね。
※なぜかCMSにてエラーが出るので 変数名のドルマークを全角にしています:-)
半角に読み替えてください

関連エントリ

  • PHPのテクニック集
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By.KJ : 2006年11月21日 07:08 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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