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Wii用のサイトを作る際に超便利なJavaScriptライブラリ「wii.js」

2007年03月14日-はてなブックマーク

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Creating web sites for the Wii Opera browser
Though it may be old news that Wiimote keycodes can be detected by JavaScript in the Wii Opera browser, I could not find a JavaScript library that facilitates handling these input events, so I created my own.

Wii用のサイトを作る際に超便利なJavaScriptライブラリ「wii.js」
wii.jsをインクルードすると次のようなAPIを使うことが出来ます。

  • wii.isWiiOperaBrowser() - WIIで見ているかどうかを true/ false で返す
  • wii.setupHandlers() - イベントハンドラを設定する
  • wii.addController(wii.Controller) - コントローラーの追加(クラシックコントローラーなど)
  • wii.removeController(wii.Controller) - コントローラーの削除

コントローラーを追加したら、次のようなイベントハンドラに関数を記述してイベント実行時に何らかの処理をさせることが可能。

  • wii.handleUp() - 十字キー上
  • wii.handleDown() - 十字キー下
  • wii.handleLeft() - 十字キー左
  • wii.handleRight() - 十字キー右
  • wii.handleA() - Aボタン
  • wii.handleB() - Bボタン
  • wii.handle1() - 1ボタン
  • wii.handle2() - 2ボタン
  • wii.handlePlus() - プラスボタン
  • wii.handleMinus() - マイナスボタン

例えば、次のように使うことが出来ます。

var wiimote = new wii.Wiimote();
wiimote.handleUp = function() {
   alert('↑');
}
wii.addController(wiimote);

onkeydownの処理が簡素化されて凄く便利に思えますね。
上記はhandleUpイベントハンドラのみしか使っていませんが、同様に記述することで他のボタンにも簡単に処理をかけます。

関連の記事検索:JavaScript, Wii, ライブラリ, Ajax, Web制作, GAME
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By.KJ : 2007年03月14日 10:05 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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