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公開サービスのJavaScriptでエラーがあった場合はメールで通知してくれるサービス

2008年06月27日-はてなブックマーク

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ページのJavaScriptでエラーがあった場合はメールで通知してくれるサービス
自分の使っている環境ではエラーが全くなくとも、他のプラットフォームではどうなっているか分かりません。



というわけで、ページにスクリプトを埋め込んでおいて、エラーが発生した場合にメールしてくれるサービス

例えば、次のようなコードをページに仕込んでおきます

<script type='text/javascript'
src='https://damnit.jupiterit.com/damnit.js?_APPKEY_'>
</script>

エラーを発生させると、以下のダイアログがページ下部に現れます。



なんと、利用者がメッセージを入力することも出来ます。
届いたメールは以下。

message:
    'test' は宣言されていません。
fileName:
    file://C:a.html
lineNumber:
    7
Browser:
    Mozilla/4.0 (****)
Page:
    file:///C:/a.html
subject:
    ApplicationError on: file:///C:/a.html
User Description:
    type description here
HTML Content: 
<HEAD></HEAD> 
<BODY> 
<SCRIPT src='https://damnit.jupiterit.com/damnit.js?_APPKEY_' type=text/javascript></SCRIPT>
<SCRIPT type=text/javascript>
var a = test;
</SCRIPT>
</BODY>

エラーメッセージ、エラーファイル、エラー行、ユーザ入力メッセージ、HTMLソースコードなどが含まれています。

思わぬエラーを防ぐことができ、様々な環境で利用されるWEBアプリの品質を高めることが出来ますね。

関連の記事検索:JavaScript, サービス
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By.KJ : 2008年06月27日 07:09 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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