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自サイトの画像の保存をプロテクションする仕組み

2008年08月07日-はてなブックマーク

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MooTools 1.2 Image Protector: dwProtector
Image protection is a hot topic on the net these days, and why shouldn't it be?

自サイトの画像の保存をプロテクションする仕組み
サイトの画像は、次の方法で保存できますが、それを全部禁止する方法です。

・右クリック→名前をつけて保存
・デスクトップにドラッグ&ドロップで保存
・右クリックで名前をつけて背景を保存
・背景画像を表示

dwProtect.js をダウンロードして、JavaScriptで以下のように書くだけです。

window.addEvent('domready', function() {
    var protector = new dwProtector({
        image: '/blank.gif',
        elements: $$('img)
    });
});

これで、保存しようとしても、blank.gif が保存されるようになります。

実際にこちらで挙動を確認してみてください。
JavaScriptをオフにすれば容易に保存されてしまいますが、「右クリック禁止」のような措置よりは嫌がられない方法ですね。

サイト制作を頼まれ、画像は簡単に保存できないようにして欲しい、というようなニーズがあった場合にはこれが使えます。

関連の記事検索:JavaScript, 画像, Web制作, javascript, Webデザイン, web制作
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By.KJ : 2008年08月07日 07:02 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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