プロフェッショナルなロゴ作成の手順
2009年02月25日-
スポンサード リンク
How to Create a Professional Logo | Webdesigner Depot
プロフェッショナルなロゴ作成の手順、ということで、単にロゴを作って終わりというのではなく、ロゴを作った後々まで考えた上での、プロならではの制作手順が書かれていてなかなか勉強になりました。大まかにメモしてみました。
1. まず紙に書いてブレインストーム

紙なら自由に書けるし、どこでも変更が容易ですね
色々練っておくことで顧客との調整もうまくいきそう
2. イラストレーターなどでベクター化

プリント・拡大/縮小されることなんかを考えて当然、ベクターでデザイン
3. 色合いを決める
依頼者のイメージにあった色合いを作成
「Adobe’s free Kuler service」などを使うと便利。
4. 白黒のバージョンを作る
コピー、FAX等、白黒で使われる場合のための表示確認。
白黒にしたところ、ロゴがつながって読めなくなってしまったなんていうことが実際にありそう(^^;
5. 印刷したときのことを考える
色が多いと部数によって印刷コストがかかる。
実際に印刷してみて、表示を確認する。印刷してPCで見たのと違う感じになったりするので。
6. タイポグラフィ

フォントもグラフィックと同じように重要なのでよく考えてデザインする
WEBデザインだけのロゴであれば、いきなりPhotoshopでラスターでデザインで終わり、というのでもよさそうですが、大きなサイトのロゴであれば以後の発展も踏まえこうした手順を踏んでおくとよさそうですね。
関連エントリ
プロフェッショナルなロゴ作成の手順、ということで、単にロゴを作って終わりというのではなく、ロゴを作った後々まで考えた上での、プロならではの制作手順が書かれていてなかなか勉強になりました。大まかにメモしてみました。
1. まず紙に書いてブレインストーム

紙なら自由に書けるし、どこでも変更が容易ですね
色々練っておくことで顧客との調整もうまくいきそう
2. イラストレーターなどでベクター化

プリント・拡大/縮小されることなんかを考えて当然、ベクターでデザイン
3. 色合いを決める
依頼者のイメージにあった色合いを作成
「Adobe’s free Kuler service」などを使うと便利。
4. 白黒のバージョンを作る
コピー、FAX等、白黒で使われる場合のための表示確認。
白黒にしたところ、ロゴがつながって読めなくなってしまったなんていうことが実際にありそう(^^;
5. 印刷したときのことを考える
色が多いと部数によって印刷コストがかかる。
実際に印刷してみて、表示を確認する。印刷してPCで見たのと違う感じになったりするので。
6. タイポグラフィ

フォントもグラフィックと同じように重要なのでよく考えてデザインする
WEBデザインだけのロゴであれば、いきなりPhotoshopでラスターでデザインで終わり、というのでもよさそうですが、大きなサイトのロゴであれば以後の発展も踏まえこうした手順を踏んでおくとよさそうですね。
関連エントリ
スポンサード リンク
Advertisements
SITE PROFILE
最新のブログ記事(新着順)
- 2012年2月8日 管理人のブックマーク
- HTMLをアップするとCSSのスケルトンを自動生成してくれる「bearcss」
- HTML5で綺麗でインタラクティブなグラフが描けるライブラリ「Flotr2」
- 2012年2月7日 管理人のブックマーク
- 商用利用可能なバレンタインデーのアイコンセット10
- フリーで使えるPHP製画像ギャラリースクリプト「PhotoShow」
- 2012年2月6日 管理人のブックマーク
- JavaScriptからPhotoshopファイルの情報をパースできる「psd.js」
- HTML5で美麗なページめくり効果が作れるJSライブラリ「turn.js」
- 2012年2月3日 管理人のブックマーク
- 過去のエントリ



















間違いの指摘をしていただける方はメール、あるいはTwitterでお願いします(クリック)




