ブラウザから離れたり、戻ったりした時に動作させるJavaScriptイベントハンドラ設定
2010年03月09日-
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Detecting ‘Idle’ and ‘Away’ Timeouts in Javascript | BedroomLAN
ブラウザから離れたり、戻ったりした時に動作させるJavaScriptイベントハンドラ設定のサンプルコードが紹介されています。
JavaScript のコードで、onIdle、onAway といったイベントハンドラが使えるようになり、それぞれのイベント時に実行したいコードを設定できます。
例えば、ユーザがPCに戻ったときに、おかえり!といった文言を表示することができ、ユーザビリティの向上に役立てられそうです。
具体的なコードは必要なライブラリを読み込んだ後継ぎのように記述します。
setIdleTimeout(2000); // アイドルになるまでを2秒に設定
setAwayTimeout(4000); // Awayになるまでを4秒に設定
document.onIdle = function() { /* アイドルになった時の処理 */ }
document.onAway = function() { /* Awayになった時の処理 */ }
document.onBack = function(isIdle, isAway) {
/* ブラウザに戻った時の処理 */
}
また1つ自由度が増えました。jQueryのプラグインなんかで簡単に設定できるようになるとよさそうですね。
関連の記事検索:JavaScript, jQuery
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