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画面上にエレメントが表示された際のイベントハンドラを設定できる「onScreen()」

2013年11月11日-はてなブックマーク

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$.onScreen();

画面上にエレメントが表示された際のイベントハンドラを設定できる「onScreen()」
1ページに沢山のコンテンツを読み込んでいるサイトにおいては、その画面が表示されないでもHTMLを出力し、転送量を必要とし、表示スピードに影響を及ぼします。
そのエレメントがスクリーンに表示された時点で、コンテンツを表示するように設計すれば無駄な転送がなくなり、スピードも速くなりますね。
これを簡単に実現できるのが、このライブラリです。



実装は次のように、初期化します。doIn, doOut という感じで関数内に定義すればよいみたいです。
lazyloaderや、ページの自動読込、更に、利用者がどこまで見たか?をトラックする場合にもAnalytics等と組み合わせて使えそう。



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By.KJ : 2013年11月11日 09:00 ブックマークに追加する livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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