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値をキャッシュしておけるJavascript用クラスライブラリ「JavaScript LRU Cache」

2007年06月01日

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Javascript LRU Cache
Just a simple LRU cache written in javascript. It is loosely based on ASP.NET's Cache, and includes many caching options such as absolute expiration, sliding expiration, cache priority, and a callback function.

値をキャッシュしておけるJavascript用クラスライブラリ「JavaScript LRU Cache」。
Ajax で構成されたアプリにおいて、値を毎回サーバから取得するよりも、キャッシュできるデータはキャッシュしておくことで高速なレスポンス&サーバへのアクセスを少なくすることが可能ですね。

次のようなコードで特定の key に対する value 値をキャッシュしておくことができます。

// キャッシュオブジェクト作成
var cache = new Cache();

// キャッシュに値を設定
cache.setItem("A", "1", {expirationAbsolute: null,
expirationSliding: 60,
priority: CachePriority.High,
callback: function(k, v) { alert('removed ' + k); }
});

// キャッシュから値をゲット
cache.getItem("A");
// キャッシュクリア
cache.clear();

オブジェクトによってカプセルされているのでコードが非常にシンプルで使いやすいものとなっています。
有効期限やプライオリティ、アイテム削除時のコールバック関数を設定できるところも、このライブラリの特徴。

Cookieを使わないので、セッションが切れるとデータは消えてしまいますが、1画面内でAjaxを駆使したアプリを使う場合なんかに活用できそうです。

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投稿者 KJ : 2007年06月01日 10:06 | ブックマークに追加する Subscribe with livedoor Reader
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