Railsライクな機能も登場,開発が進む本命フレームワーク「Zend Framework」
2006年07月11日-
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【PHPウォッチ】第28回 Railsライクな機能も登場,開発が進む本命フレームワーク「Zend Framework」:ITpro
今回は,PHPのリリース関連情報,6月30日にリリースされたフレームワークの本命Zend Framework 0.1.4などの話題について紹介する。
PHPウォッチの最新記事。ZendFrameworkの最近の動きについて詳しくレポート。
メモがてら軽くまとめてみました。
・ZendFrameworkの開発環境として、Subversion, JIRA(商用バグトラッカ), Fisheye, Crucible を採用
・ZendFrameworkはコンポーネントベースで開発
・開発の進み方は、機能提案→採用→実装→Unitテスト/ドキュメント整備→core
・6/30にZendFramework0.1.4がリリース。間もなく0.1.5
・0.1.5からZend_Configクラスが含まれ、INI,XML,PHP形式から設定を読める
・0.1.5からRailsライクなRewriteRouterにより、任意の形式でURLにアクション用のパラメータを指定したりといった自由度の高いマッピングが可能
現在プレビューリリースということもあって、各種機能がちゃんと動かない問題があったり、クラスの使い方や名前が変わったりして、発展途上ではありますが、順調に開発は進んでいるようですね。
まだ、実務用アプリに使い始めるのは個人的におすすめしませんが、このペースであれば標準のフレームワークになっていきそうな感じがするので先取りで使い始めておくとよいでしょう。
きちんと動かない機能があってもSVNリポジトリから最新のソースを取れば動いたりします:-)
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