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Flashムービーのサイズをブラウザ幅に応じて自動調整できるJSライブラリ「FitFlash」

2007年10月02日-はてなブックマーク

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FitFlash - Smart Flash Resize Script
FitFlash is a smart script that resizes your flash automatically if your browser window size is smaller or greater than your flash minimum desired size keeping it accessible independent of screen resolution.

Flashムービーのサイズをブラウザ幅に応じて自動調整できるJSライブラリ「FitFlash」。



通常、Flashムービー(SWF)はブラウザに貼り付けた状態だと固定サイズとなっています。
このムービーサイズをJavaScriptで動的にうまく調節できるライブラリがFitFlashです。

FitFlashは次のように使います。

<div id="holder">
Flashプレイヤーのバージョンが正常でない場合のテキスト
</div>

<script type="text/javascript">
<!--
var so = new SWFObject("example.swf", "my_flash", "550", "400", "8", "#ffffff");
so.write("holder");
FitFlash('my_flash',550,400);
//-->
</script>

SWFムービーはSWFObjectを使って画面に貼り付けています。
(SWFObjectについては『Flashプレイヤーの検出とHTML埋め込みを簡単に行えるJavaScriptライブラリ「SWFObject」』を参照)

ムービーを貼り付けた上で、FitFlash関数を呼び出してムービーサイズを自動調節できます。
FitFlash関数の引数は次の通り

FitFlash('ムービーのID', 最小の幅, 最小の高さ);

最小の高さ、幅を設定しておけば、それ以上はムービーは小さくなることはありません。

ムービーサイズをブラウザ全体に広げたい場合に便利。主にデザイン系のサイトで活用できそうですね。

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関連の記事検索:Flash, JavaScript, ライブラリ, Webデザイン, javascript, actionscript
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By.KJ : 2007年10月02日 07:10 livedoor Readerで購読 Twitterに投稿

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